温泉の所在地と湧出地が同じか、近いかを確認。
温泉の温度を確認。25℃以上なら温泉。源泉を加温しているかの目安になります。
湧出量を確認。湯船の大きさと比較して、循環か源泉掛け流しかを判断する目安になります。

源泉が酸性、中性、アルカリ性かを判断。
ph3未満:酸性泉
ph3〜6:弱酸性泉
ph6〜7.5:中性泉
ph7.5〜8.5:弱アルカリ泉
ph8.5以上:アルカリ泉

陽イオン成分の中でミリバルが20%以上の成分が副成分となります。(泉質で○○-で表されます。)
陰イオン成分の中で最も比率の高い塩類泉で大別されます。
メタケイ酸が50mg以上または、メタホウ酸5mg以上なら温泉。
溶存物質が1,000mg以上なら温泉。

以上のように成分分析表から温泉の事が解かります。但し、調査日から長い年月が過ぎていると含有成分量が異なっている場合があります。
最近では、成分分析表以外に自治体独自で源泉の掛け流しまたは循環、加温の有無、加水の有無などを表示するようになってきました。

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